イギリス出身の著名なドッグトレーナーが、飼い主が肥満傾向であるなら、飼い犬も肥満になりやすいことを発表したそうです。
確かに以前から、私の周りでもメタボリックシンドロームの人が飼っているペットはぽっちゃりしており、まさに生活習慣が反映されての結果であろうと思っていました。
原因としては当然共に生活をしているため、ペットにも不摂生な習慣が見についてしまっているということ。
さらに問題なのは、肥満となった犬は、無駄吠えや噛み癖などの傾向が見られるということでストレスがあることを表している。
もちろん肥満になったペットに生活習慣病が見られるため、飼い主も共に改善することが必要ですよね。
生活を共にするパートナーであり、こうした悪循環は取り除いてあげるべきですよね
admin 2010/02/24 3:28 AM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。