ニートや引きこもりをしている若者に対し、政府が支援する「若者支援新法」を来年国会に提出するそうです。
現在、新卒者の内定を取り消す企業も続出している中、ニートなどの不労者が増えると推測されている。
しかしこの法案、本当に必要なものなのだろうか・・・。
仕事に意欲のあるものは、職を探し結果手にすることができる。理想を持っていても引きこもりをしていたのでは職の面接すら受けることはできない。
他人がどうのこうのという問題より、個々の精神的な自立が必要なのではないだろうか。
恐らく政府が対策してもそれほど改善する内容ではないと思う。
そんなことに資金を使うなら、破綻しそうな企業に支援してやれよw
曇った空・・・、微かに見える太陽の光、そんな街が中国にあるという。
世界銀行の発表によるとこの中国のある町が世界で一番環境汚染が深刻な街として名指ししました。
企業があれば、そこに住んでいる人の職が保障される。しかし健康被害も出て来るという環境で暮らす人々の心境はどのようなものだろうか・・・。
有難い反面、何もいえないという状況なのかもしれない。
もちろん問題の企業を閉鎖させればそこの人々の職がなくなる。
難しい問題でもある。
過去日本やアメリカでも環境を無視した開発はしてきた。しかし、豊かになった国は環境へ配慮した活動が可能な余裕ができる。
しかしこれから発展する国にとってはかなり困難なものなのかもしれない。
過去過ちをしてきた日本やアメリカが先陣を切って非難するのもちょっと違和感を感じる。
当然環境汚染はさけなければならない。発展途上国へこれを要求するなら先進国がサポートすることも必要なのかもしれない。
恐らく一般のユーザーには必要ないものなんですが、ネットワークの回線状況を一目でわかるソフトウェアが誕生したとして注目されています。
このソフトは特に複数の回線を利用しているプロバイダなどで活躍される期待があり、一目で複数の回線状況を把握することが可能となっているそうです。
このソフトウェアを開発したのはNTT。回線そのものを商売しているNTTらしい商品ですが、こりゃスゲーソフトが誕生したものです。
回線障害が起きたとしても迅速に対応できますよね。
先日日本でも海藻からボールペンを作り自治体に配布しているという情報がありましたが、度々海藻は莫大に増殖し、魚介類に影響をもたらします。
決して害があるわけでもないのですが、密集して腐敗するとそれが生態系に大きな影響を及ぼします。
無害なのですが、状況によっては邪魔者となるも海藻からバイオ燃料を量産するという試みがアメリカの石油大手が投資すると発表されました。
現在、バイオ燃料と言えば食料から生成していますが、これにより、食糧難を引き起こすと懸念されています。
本当に次世代エネルギーとして活気的なことなのか?と疑問に思ってしまいますが、ようやく別のものに視点を切り替えることがされてきたようです。
藻であれば少ない栄養分で増殖できるため、今までの原料よりも効率的だと期待されています。
報道でトヨタ自動車が各部品メーカーに部品を3割安くするよう要請しているようです。
この理由は自動車の販売低迷と新興国での展開。
さすが超大手になると自社だけでなく他社への要望も可能にw
今回の要請は系列の部品メーカーだそうですが、部品メーカーがかなり厳しくなりそうですねー。
しかしトヨタが無くなれば、その部品メーカーもなくなってしまうので、こういう判断は共にしていくしかないんでしょうねー。