黄色に輝くくちばしと肢、大きな体格と鳥の頂点ともいえるオオワシが絶滅の危機にあっているという。
現在、北海道を拠点として生息しているため、当方は一度も見たことがない。2メートルを越えるその雄大な姿を一度見てみたいものだ。
そんなオオワシですが、温暖化の影響でオホーツクから北海道へ拠点を上昇させているそうです。温暖化による餌の魚の減少などにより、本来魚を食べていたオオワシは人間によって倒されたエゾジカを主食に変えているそうです。
絶滅の危機の原因はここにあり、散弾銃により倒されたエゾジカの被弾部分はそのまま放置されることが多い。銃弾には鉛が含まれておりこれをオオワシが食べることで鉛中毒がオオワシの間で広がっているようです。
既に100羽が死亡しているのが確認され、現在北海道では鉛弾は禁止され、銅弾で猟を行なうよう規制がかかっているそうです。しかし遠方から来た猟師はこの事実を知らず鉛弾を放置するなど悪循環が一向になくならない状況だ。
さらに温暖化が進めば北上し日本では見られなくなる可能性もある。
既に温暖化の影響は深刻なものであり、我々個人でできることをすることが必要だ。
数千億の被害を出したアメリカのナスダック元会長マドフ被告に対し、禁固150年の刑が確定しました。
既に本人と妻の全財産は没収されているが、被害額が全て清算されるわけではない。
また、この被害にあった投資家が命を絶つなどその影響も大きかったこの事件に、被害者はどのような思いだろう。
美味しい話には裏があるとは言いますが、最近ではこうした富豪層による犯罪も多いようで。
突然の出来事でびっくりしました。
重病説などが浮上していたマイケルジャクソン氏が25日、病院に運ばれ死亡したとメディアで発表。
突然のできごとでかなりびっくり。
世界中のほとんどの人が知っているスリラーなど多くの名曲を配信した彼の業績は偉業でしたが、メディアで騒がれた事件などで彼に対してのイメージが個人的にあまりよくないものに変わってしまいました。
その後度々メディアに出るといえば騒動沙汰であり、ここ数年は大変な時期のようでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
投資に関して日本では投資家保護のためにFXの上限を設けようとしているが、守ろうとしている投資家から批判が相次いでいる。微々たる金で莫大な利益が得られる可能性のあるFXはいまや一種のギャンブルだ。
投資の最低限のルールは自己責任。他人を頼るとよいことはありません。
そんな中、ドイツで投資家らが投資に協力していた男性を拉致・監禁していたという事件が発生していました。
なんと拉致していたのは60歳以上の高齢者。被害者は50代男性で拷問の後もあったようです。この高齢者らは男性に2000万円以上を渡していたとしているが、当然協力者が投資に失敗すればこの金は泡となる。
少なくても投資とは無くなる可能性も十分にあるわけで、今回の事件の発端となる金の行方は未だ知れない。
ただいえることはそんなおいしい話などない、ということだ。
雑誌などで健康を向上させるとしてゲルマニウム含有のアクセサリなどが販売されているのを目にすることがあるが、これに対し、国民生活センターは根拠なしと発表しました。
悪質な場合には、なんとゲルマニウムを一切使っていなかったり、微量であったりしたそうです。
そもそも病気が治るなどの表記は薬事法に抵触するため、違法商品だ。
なぜこうした安易に怪しいと判断できるものに騙されてしまうのだろうか。
そもそもそんな石ッコロで健康になるわけがない。
国民生活センターでは健康への効果を期待すべきではないとしています。