滋賀県にある平安時代に立てられた門跡寺院の重要文化財が甲賀市の宗教団体が10億円で落札したそうです。
どんな宗教団体かはまだ公にはされていないようですが、宗教と聞くといい聞こえではありませんね。
この建築物は何度か所有者が変わっており、過去同様に行なわれた競売では宗教団体が落札したが入金がなかったために不成立となっていました。
こうした例は異例であり、文化省では想定外であると語っています。
悪いことに使わなければいいのですがね・・・。
地球保護活動が一部の国で実施されていますが、既に南極などでは氷解が進行し、深刻な状況まで進んでいます。
研究機関の発表によると、今後対策をとらなかった場合の被害総額として日本国内で年間17兆円かかるとそんな説が浮上しました。
温暖化により海面上昇、高熱病、洪水などが国内で多発し、熱帯地域と化すようです。
既にターニングポイントは過ぎたという研究者もいますが、対策を講じたとしても10兆円の費用は避けられないという見通しだ。
また、これほど深刻な状況になるまでにはそれなりの時間がかかっており、また対策を講じても直ぐに結果は表れるものではない。現在我々が活動することにより次世代の人間のためになるのだ。
今月はじめころに日本で流行し始めた新型インフルエンザであるが、感染者から採取されたウイルスはメキシコで早期に流行した古いタイプに近いものであったことが判明したそうです。
これにより国立感染症研究所では4月の下旬には既に日本国内で流行していた可能性があるとしています。
4月下旬に同様の症状を引き起こし、季節性インフルエンザと診断された患者の中には既に新型インフルエンザに感染していた可能性があるという。
このため、旅客機以外の手段でウイルスが日本に上陸した可能性があるそうです。
風に乗ってくるとかあるのでしょうかね。
またETCの売れ行きが伸びる予感です。
愛知県では7月から土日祝日に限り高速道路の料金を3割引き下げる方針を検討しているようです。
また、知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、中部国際空港連絡道路、名古屋瀬戸道路、猿投グリーンロードでも値下げができないか検討しているようです。
この背景にはもちろん景気回復が狙いですが、国の交付金が活用でき、県の負担が少なくなるようだ。
