北京オリンピックのドーピング検査の再検査が行なわれたそうですが、なんと7件の陽性反応が確認されたそうです。
既にオリンピック委員会に通知され、1人がイタリア人であることも発表されました。他の選手は自転車・ボート・陸上・水泳の選手。メダリストも含まれていることからメダル剥奪の可能性も出てきました。
今回発覚した薬物は持久力を高める新型エリスロポエチン。こんな状態ならドーピング大会でも開いて、薬漬けの人が協議を競ったらどうか(笑。見事1位を獲得した選手はミスター薬漬けというネームなんかあげれば薬物愛用者は喜ぶんじゃないかな。
豚インフルエンザよる感染報告がメディアを沸かせていますが、メキシコ以外で初めて死者が出たとしてまた新たな対策がとられるかもしれません。
豚インフルエンザはヒトからヒトへの感染が確認され、WHOはフェーズ4に引き上げ警戒態勢をとっています。
はっきりとした感染報告は105人に達し、死者はメキシコの7人とアメリカの1人。
見解では150人近くが豚インフルエンザで死亡し、約2500人が感染者であると見ています。
この状況に各国の国民も個人での対策が活発化してきました。この影響で大きく売り上げを伸ばしているのが医療用マスク。既に生産が追いつかないとしており、マスクが手に入らないという状況も発生している。
この状況が本当に必要な地域に回らない原因であるとしても、マスクをしたからといっても絶対に感染しないという保障はない。
埼玉県越谷市南越谷にて発生したひったくり事件の犯人は21歳の大学生であったそうです。
襲われたのは71歳の会社役員の女性。
この犯人を取り押さえたのはこの現場付近にたまたまいた高校生であり、女性の悲鳴を聞き駆けつけ、追いかけて取り押さえたそうです。
最近高校生のお手柄報告をよく耳に聞きますね。
この反面、勉強のために大学に通っていた21歳の犯人はなんとも情けない男である。彼は大学に何しに行っていたのだろうか。窃盗の方法でも学んでいたのだろうか。
最近は特に大学生の犯罪者が目立つようになっている。彼らは何しに大学に行っているのだろうか。
豚インフルエンザが世間を騒がせていますが、既に死者が100人を越える被害を出している現実が深刻さを物語っています。
日本においてもメキシコ行きへの検討を呼びかけていますね。
アメリカではメキシコ行きから変更した場合、その変更手数料を免除するという対策をとっています。
これほど猛威を振るっている豚インフルエンザですが、対策もまだはっきりとしていないのも怖いですね。
アメリカ・フロリダのポロ競技場で出馬する予定であったチームの馬21頭が急死した事件がありましたが、原因はやはり人為的なものであると判明したようです。
このチームが所有する競走馬に事前にビタミン剤が投与されており、死亡しなかった馬には投与がされていませんでした。
このビタミン剤を調合した動物薬局が調合にミスがあったと認めたようです。この事件を起こしたのはフランクス薬局。
チームの主将は詳細発覚前にビタミン剤を投与した馬としなかった馬の生存が明確に分かれていたことから早くもビタミン剤が原因だと示していました。
それにしても競走馬21頭となると損害賠償もそれなりに膨らむでしょうね。しかしビタミン剤で死亡してしまうなんてことがあるのだろうか。現在毒物検査中であることからなんらかの毒物を混入していたとの懸念も捨てられない。