不況により飼育していた犬やネコなどを放棄する例が急増している。
しかい小型のペットのみならず、さらに費用がかさむ大型のペット・馬なども放棄する例が多くなった。
アメリカでは各地で馬が売りに出されたり収容施設に預けられるケースが増えている。
ボランティア団体に預けられた馬の数は急増しており、施設はパンク状態。
現状では週に4頭あまり処分されている。
不況が回復すればこれらケースも減少するが、回復の兆しは見えない。
今後さらに拡大する可能性もある。
裕福な時には家族とし、苦しくなったら手軽に放棄する飼い主の思想が理解不能だ。
admin 2009/03/30 7:27 PM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。