不況により飼育していた犬やネコなどを放棄する例が急増している。
しかい小型のペットのみならず、さらに費用がかさむ大型のペット・馬なども放棄する例が多くなった。
アメリカでは各地で馬が売りに出されたり収容施設に預けられるケースが増えている。
ボランティア団体に預けられた馬の数は急増しており、施設はパンク状態。
現状では週に4頭あまり処分されている。
不況が回復すればこれらケースも減少するが、回復の兆しは見えない。
今後さらに拡大する可能性もある。
裕福な時には家族とし、苦しくなったら手軽に放棄する飼い主の思想が理解不能だ。
各国、大手自動車メーカーが倒産すれば、それに続く部品会社の倒産も避けられなくなる。
多国では助成金を行なうなど、自動車業界を保護する動きがみられているがアメリカでは数回にわたる救済に終わりが見えず、国民からの不満も高まっている。
企業にとって、景気悪化となった場合、人員削減は避けられない。
税金投入は最終手段であり、あくまで国家機関でない。
削減できるところまで経営者が行動すべきはずである。
しかしGMやクライスラーでは政府から削減の支持を受けなければ動かないようにも見える。
倒産前には公的資金からの融資が受けられることが当たり前になってきてはいないだろうか・・・
メキシコやアメリカ・カナダで猛威を振るっている豚インフルエンザですが、既に100人の死者を出すほど深刻な状況に陥っています。
今まで鳥インフルエンザ対策を講じてきた各国ですが、豚インフルエンザには今までのワクチンが効かないとの指摘もあるようです。
WHOはこの非常事態に警戒水準を6段階のうち4に引き上げました。これは世界的に流行する可能性があることを示しています。
大不況の次に豚インフルエンザ・・・。
今年は超厄年ですね・・・。
ここ最近日経平均株価が上昇している。
7000円台を切るぎりぎりまで落ち込み冷や冷やしたが、現時点では8488円30銭。
前日終値比272円77円の伸びとなった。
しかしどんなに伸びても不安定な状態であることは変わりない。
今京都市のあるショップにて、女性用ふんどしが流行っているそうです。
以前、テレビでも何回かふんどしが登場したが、脱いだらふんどしであったことを知ると結構引くかもしれない(笑
そんなふんどしに注目が集まっているのはなぜなんだろうか・・・。