未成年者の犯罪が多発するのは、能力の低下とモンスターペアレントなどに怯える学校の発言力の低下、親の甘やかしによって精神力が鍛えられないのが原因かもしれない。
26日、北海道の高校にて1年生の男が爆弾を製造し殺人予告をしていたとして逮捕された。
警察の発表によるとこの男の部屋からは教室1室が吹き飛ばされるだけの火薬が発見されていた。
さらい、インターネットの履歴からはロンドンで発生した同時爆破テロの爆弾の製造法を参考にしていたことも明らかになった。爆弾には卑劣な手段として知られるねじや釘などが含まれており、これにより爆破で絶命しなかったものを殺傷させるよう作られていた。
悪質極まりないこの男は取調べで「学校がおもしろくない」・「自分を馬鹿にした連中を殺そうと思った」などと供述。
そもそも学校は勉学の場であり遊びの場ではない。面白さを求めるのは場違いではないだろうか・・・。
こうした未成年の犯罪は精神的に鍛えられない親にも原因がある。
不況によって娯楽施設への外出が減っている中、サメの被害も減少しているとの発表がありました。
毎年被害が増加傾向にありましたが、この大不況で大幅に減少。
生計に余裕がなくなったために、外出する機会が減っていることが大きな影響だそうです。
しかし、景気が回復すればまた被害が拡大すると指摘されています。
中国の広東省にて、ブタの内臓を食べた住民ら70人が中毒症状を引き起こしたそうです。
最近ではメラミン混入ミルクで死者を出した中国の食品業界ですが、また、という感じですよね。
検査の結果、このブタからは痩肉精(クレンブテロール)が使用されていたそうです。
痩肉精を使うことで脂肪の少ないブタが育つそうですが、人体には害があり2006年から使用が禁止されている薬物だ。
禁止された年にはこの薬物の影響で300人が入院する事態に発展しているが、相変わらず懲りない中国ですよね。
既に販売、飼育に関与している犯人は拘束されたようですが、さらに中国製品への不信感が高まりました。
去年にも似たような事件が発生していたが、大阪府にて停車中であった現金輸送車から1200万円が盗まれた。
事件発生時は乗車していた警備員が現金回収のために5分ほど離れていた。
直ぐに盗まれたことに気が付いたが、警察へ通報したのは4時間後だそうだ。
そして一番気がかりで以前の事件と共通していることがある。
それは施錠していたにも関わらず鍵が壊されずに開けられ、現金のみ盗まれていたと言う点だ。
去年の事件と非常に似ている。ただ違っているのは発見後4時間たってから通報しているという点だ。
なんだか不思議な事件である。
中国ではまた食品による健康被害が確認されたようだ。
中国広東省でブタの内臓を食した住民70人あまりが中毒症状を訴えている。
調べによると、このブタの内臓からは使用が禁止されている【痩肉精】が使用されていたようだ。
痩肉精は脂肪分が少ないブタに成長させることができるが人体に害があるため2006年に使用が禁止されていた。
ここまで食品汚染が浮上すると中国製品を購入する気にはならない。
今回の事件もさすが中国としかいいようがない。