世界各国の子供たちが温暖化について描いた絵が競売にかけられました。この絵の売上は温暖化で被害を受けている子供たちへの基金とされます。
温暖化は深刻な状況で既に被害を受けている人たちがいます。また近いうちに我々日本人も食糧難などが訪れるでしょう。既に人ごとではない状況なのです。
また、出品された絵は子供たちが直観的に感じたことを動物たちが受ける影響に上手に映し出されています。子供たちの絵は素晴らしいものですが、動物たちへの影響は避けなければならないものです。
内乱など人々が争っている地域や、汚職に懸命な政治家など様々な種が存在する人類ですが、そろそろ協力して環境について考えるべきではないだろうか・・・。
NASAは太陽系の果てを調査するために探査機を打ち上げたそうです。約2年かけて太陽風が太陽系の果てでどのようになっているのか調べるという。
太陽系の果ての探査機は1977年に打ち上げられており、その2台共に太陽系の果てに到達しているそうです。
詳しい人は知っているかもしれませんが、あまり太陽系の果てについての情報ってないですよね。どうなっているんでしょうかね。
太陽系の果てまで到達しているのなら、火星などの調査ってかなり進んでいるのでしょうか。某雑誌によると、火星には森林や生物が確認された!なんて記事もありました。本当か嘘かはわかりませんが、興味ある内容ですね。
ゆくゆくは他の星へ移住ってことになるんでしょうかね。
コロラド高原のバーミリオン・クリフス国定公園で恐竜の大量の足跡が見つかったそうです。推定1億9年前ごろのものとみられており、その数は1000以上だといいます。
この場所はその昔湿地帯であったそうで、恐竜たちが集う場所だったのではと推測されています。
(水飲み場とかそんな感じなんでしょうか)
集いの場なら生体や幼生など比較できることから、生体解明におおいに役立つそうですねー。
ロンドンにて91歳の女性宅を強盗した犯人が、犯行を公開して謝罪文と花束を送っていたことが明らかになりました。女性は強い衝撃を受け、犯人は何も持ち去らなかったようです。
ロンドン警察は良心が残っていると判断し、自首を呼び掛けているそうです。
今金融危機に陥り、不景気真っ只中の世の中。金銭面で困ってしまいどうしようもなくなってしまったのではないだろうか。もちろん強盗なんてものは絶対にやってはいけないのだが、こういう犯罪を減らすためにも、様々な国が協力し、労働者が職に困らないようにできないだろうか。
一国では無理であっても、他国が協力し合えばどうにでもなりそう。自己理想だけの戦争やいがみ合いなんてものは全く価値がないもので、もっと別のことに視野を広げてほしいものです。
同じ祖先を持つ人間とカンガルーですが、遺伝子的にみても近いようです。
いくつか違いはあるけれども、配列などが同じだそうです。
過去テレビ特集で、ハエと人間の遺伝子が似ているという内容を見ましたが、同じ部分をピックアップすればどんな生物とも人間はある意味似ているとも言えるのではとも思いますが・・・。