象は人間が育てることにより、短命であることが明らかになったようです。
野生の象は平均56歳、一方動物園の象はなんと16.9歳で死亡しているようです。皮肉にも乱獲によって死亡する平均は35.9歳。故意に殺害してしまった場合より人間の飼育のほうが短命だというのです。
その原因としては、象はグループを構成し、仲間思いの動物であることから、孤独死、そして生活区域の広さなども影響している可能性があるといいます。
愛情を持って飼育するというのは人間のエゴなのかもしれない。
ちょっと残念な結果ですよね。
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admin 2008/12/15 5:10 AM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。