単なるエイプリルフールなのだろうか。
Confickerワームが4月1日にアクティベートする設定になっていることにセキュリティ業界では様々な憶測が広がっているようです。
このワームの亜種が2008年12月1日に特定のWEBサイトに組み込まれていたが、このサイトが閉鎖したためにそのワームのプログラムをダウンロードできず攻撃なくして不発に終わっている。
このサイトの運営者はマルウェアの配布に大きく関わっており、偽のウイルス対策ソフトを配布し、悪質コードをばら撒いた人には金を払うアフィリエイトも雇っていた。
Confickerの目的は偽ウイルス対策ソフトの流通であったことから、4月1日にも同様の目的で猛威を振るうという可能性があるようです。
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admin 2009/03/24 1:20 PM IT関連 コメントは受け付けていません。