フィリピン・マニラにて、精密な偽1万円札が発見されたそうです。
偽札といえば北朝鮮が関与していると見られるスーパーノートというドル紙幣が精密であると言われているが、今回発見された偽札は、これに匹敵するほどの精密さだそうです。
専門家によると、目視では確認しにくい文字も精密に再現されており、凹凸や透けも再現されている。大掛かりな印刷機が必要であり、最新技術がしようされていることが伺えるそうです。
この偽札は女3人が両替店に持ち込み、店員が偽物だと察知。(一般人だったら恐らくわからないかったでしょうね。さすが両替店の店員)偽物を預かったそうだ。
日本国内ではまだこの偽札は発見されていないようですが、今後持ち込まれる可能性があるため、関連情報の収集に当たっているそうです。
関連する投稿
No Comment