ピーク時に比べすっかり冷めた新型インフルエンザ騒動ですが、約20日ぶりに発表されたWHOの情報によると死者が700人以上に達したそうです。
最後の発表から2週間ほどの期間に約200人以上が亡くなったとされ、毒性が強くなったのか、それとも人々の関心が薄らぎ、対策を怠ったのか…。
そんな中、イギリスの航空会社では、新型インフルエンザの拡大を防止するために、感染者の登場をさしどめる方針を発表しました。
感染の兆候が現れている搭乗者に対しては渡航許可証明書がない限り搭乗の禁止をするそうです。
まあ空気感染するインフルエンザだけにこの対策は妥当ですよね。
ただ他の搭乗者からみれば渡航許可証明書があるにせよ同一の機体には搭乗したくはない。
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admin 2009/07/22 7:57 AM 病と健康 コメントは受け付けていません。