若い世代が農業離れする中、活気的な農業管理システムを福岡県前原市と九州大学が共同で構築しているそうです。
それはなんと携帯電話を使った農場管理だ。
将来的な実用スタイルとしては、ハウス内の温度、湿度、照明などの管理を全て携帯電話端末からできるようにするというもの。
その内、農業のIT化ということになるんでしょうか。
ここ最近ふと思うのですが、こうもIT化が進むともし仮にインフラ攻撃を受けると食料にすらありつけなくなる事態が発生する。
確かに人員の確保、管理をスムーズ化して量産が図れれば国の繁栄にもつながりますが、一点を攻撃された場合、全てが終わるという事態にもなりかねない。
この農場の管理システムは活気的で効率的、農家の負担が軽くなることは喜ばしことですが、ちょっと不安にもなりますね。
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admin 2009/06/09 2:31 PM 日記 コメントは受け付けていません。