和歌山県の湾岸に突如マッコウクジラが迷い込んだことで多くの観光客を賑わせている。
救助活動との声もあるなか、体重50トンはあるとされる大型であるため、完全に衰弱していない以上手に付けられない状態だようです。
クジラが嫌う金属音などを発しても一向に離れないことから、寄生虫による方向感覚がなくなってしまったのでは?という推測もされています。
一時水深5メートルほどの浅瀬まで来たようで乗り上げてしまうことも心配。50トンが乗り上げると救助はかなり困難な状況となってしまう。
やはり見守るしか方法はないのでしょうか…。
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admin 2009/05/19 4:57 PM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。