海外のパパラッチがいかに過激で著名人のプライバシーを侵害していることが報道で度々取り上げられます。
最近、米大衆紙ナショナル・エンクワイアラーの記者が女優ブルック・シールズさんの母親を老人ホームから勝手に連れ出していたことが発覚していた。
ブルック・シールズさんの母親は75歳で認知症を患っている。記者は長年の友人だと主張し弁明しているが、認知症である患者を悪用したことは紛れもない事実だ。
告発の可能性も示唆されているが、利益に走ったパパラッチの行動は犯罪ギリギリであり、少なくてもプライバシー侵害として訴訟できる例は多いだろう。
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admin 2009/05/19 7:58 AM 事件ですっ! コメントは受け付けていません。