ジャカルタのある村落に像の襲撃があり、男性が死亡、家屋が破壊されるという事件が発生。
森林伐採などにより住処を失い、餌を求め人里へ像が下りてきているという。
この村にも以前から像が訪れており、農作物などの被害が出ていた。
村民は大きな音などで追い返すよう対応していたが、これが像を怒らせたようだ。
今回襲ってきた像は全部で16頭で大きな被害となってしまった。
また、別のところでは、バイクに乗った少年が像と衝突し死亡する、という事件も起きている。
自然破壊は最終的には人間にその影響が襲い掛かる。今回の事件もそれが躊躇に現れたものではないだろうか・・・。
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admin 2008/11/28 1:22 AM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。