2日のニューヨーク株式相場はダウが急反落。約223ドルの安値をつけたようです。これにより1ヶ月半ぶりの安値となりました。
また、WTOの報告では世界各国が貿易に保守的になり、輸出額が下落していると警告しました。不況の影響が大きい国にとって貿易を制限かけたくなる状況ではありますが、これが過剰すぎると逆効果。
まだまだ不況の影響は根強いようで、今年中に本当に景気が回復するのか疑問だ。
そんな状況ですが、アメリカの金融機関はがっぽり設けているようです。なんと従業員の給料を年間報酬6800万円と去年と比べ倍増させるようだ。資金調達などによって社債発行の手数料がかなりはいったようで、アメリカ金融機関だけぼろ儲けの状況だ。
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admin 2009/07/03 7:29 PM 経済についての関心 コメントは受け付けていません。