アメリカ・ジョージア州にて禁煙法が施行されているが、その後入院患者数が4割も減少しているそうです。
この法では公共の場などが禁煙となり、直接喫煙していない人への副流煙の被害も少なくなったようです。
喫煙は心筋梗塞など重篤な病を引き起こすとして各国禁煙対策を行っています。また、医療保険なども国家の負担となり、禁煙対策はさらに拍車をかけて進行するでしょう。
日本国内でも煙草を1箱1000円というとんでもない法案を提案した議員がいましたが、日本の場合、たばこ産業の株を国が保有しているため、煙草自体を廃止というわけにはいきません。
確かに医療負担を減らすことができますが、株を無効にするような自滅行為は絶対にしないでしょう。
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admin 2009/01/03 2:43 PM 病と健康 コメントは受け付けていません。