特にメキシコでの死者が目立つ新型インフルエンザですが、日本の検疫での検査漏れが原因として国内で初めて人から人への感染が確認されました。
神戸と大阪にある高校で集団感染が確認。既に21人にのぼっている。
発熱などの症状を訴える生徒は100人に達しているというが、感染経路については検疫漏れした対象も不明となってしまっている事情を見ても特定は難しいだろう。
既に同校では臨時休校となり、感染拡大を防いでいる。
人口が密集する日本は拡大が早い。1人発見されたと思ったらたった数日で多数の感染者が確認されている。
この急速な広がりにさらに感染者の拡大が可能性としてあるようです。
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