2007年7月に宇宙で捨てられたアンモニア冷却剤のタンクが南太平洋に落下したようです。
我々人類が宇宙へ進出してから不必要なものは全て宇宙へ破棄されてきました。
今回の例がどれほどの確立なものなのかわかりませんが、地球の重力が及ぶ範囲で捨てられたゴミはいずれかは地球に降り注ぐこととなると思います。
宇宙から落ちてきたアンモニア冷却剤のタンクによって被害者が出ませんでしたが、今後今回のように宇宙ゴミが地球へ降り注ぐ可能性は否定できなくなったということです。
宇宙空間で必要でなくなったものも回収して持ち帰られるよう工夫するしてほしいものです。
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admin 2008/11/06 11:30 AM 環境関連 コメントは受け付けていません。