原爆被害の遺物を競売に出品するという珍事

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こんなことがあってもいいのだろうか…。

広島に投下された原爆で破損した屋根の一部である瓦が競売にかけられ、約7000円で落札されたそうです。

日本、特に被災地では同じ過ちを犯さないよう、アメリカや核開発する国に向けた戒めに遺物を残しているのだが、まさか競売にかけられるとは…。

競売にかけたのはイギリス空軍の軍人。なぜイギリス人が被爆地の瓦を持っていたのかも気になるが、早くも批判が相次いでいる。

こういう人たちはなぜ原爆の遺物を残しているのか理解していないんでしょうね。

また、競売にかけられた物の中には被災者の焼けただれた背中の写真などもあるようです。

どういう心理で競売をかけたか理解できない。外国人から見れば原爆の被害にあった日本はただのものめずらしい国という位置づけなのだろうか。

結構むかつく

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 admin 2009/07/13 4:28 PM 日記 コメントは受け付けていません。
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