民間企業が打ち上げた人工衛星のまいど1号が今後運用できるかという危機に直面しているそうです。
宇宙航空研究開発機構との契約が5月に切れ、現在は資金提供先を探しているとのこと。
少しの期間運用はできるようですが、資金調達ができなければ秋ごろから地球の周りを回っているだけの衛星となってしまう。
現在、世界同時不況によって余分な資金を出したくないという企業も多い中、資金調達が難航してしまうかもしれませんね。
でも民間で初の衛星であるため、ぜひ契約先を見つけて運用を続けてほしいものです。
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