サウジアラビアにて子供の人権を傷つけ、女性の権利を奪う行為であるとある行為が批判を浴びている。
日本では絶対に考えられないが、ある離婚した夫婦の夫が借金を免除させるかわりに娘を結婚させたという出来事である。
娘の年齢は8歳。一方結婚相手は47歳の男。これは裁判で許可が出ており、法的には合法とされたようだ。
離婚した母親は、これを無効にするよう訴えていたが、裁判所は少女の法的な保護者ではなく、少女に変わって裁判を起こすことができないとして棄却している。
子供は親を選べない・・・。日本でも先日、悲劇のヒロインを演じたいがために娘3人に対し腐敗した水を混入し殺害するなど、心痛む事件も起きている。
全くもって悲しい現実である。
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admin 2008/12/26 9:58 PM 日記 コメントは受け付けていません。