曇った空・・・、微かに見える太陽の光、そんな街が中国にあるという。
世界銀行の発表によるとこの中国のある町が世界で一番環境汚染が深刻な街として名指ししました。
企業があれば、そこに住んでいる人の職が保障される。しかし健康被害も出て来るという環境で暮らす人々の心境はどのようなものだろうか・・・。
有難い反面、何もいえないという状況なのかもしれない。
もちろん問題の企業を閉鎖させればそこの人々の職がなくなる。
難しい問題でもある。
過去日本やアメリカでも環境を無視した開発はしてきた。しかし、豊かになった国は環境へ配慮した活動が可能な余裕ができる。
しかしこれから発展する国にとってはかなり困難なものなのかもしれない。
過去過ちをしてきた日本やアメリカが先陣を切って非難するのもちょっと違和感を感じる。
当然環境汚染はさけなければならない。発展途上国へこれを要求するなら先進国がサポートすることも必要なのかもしれない。
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2009/12/27 9:55 PM|Category: 日記 | No Comments