アメリカ国立保険研究所の発表によると、南米に生息するアオキザルの一種は自分と同じ行動をした人を好むと発表されました。
実験では真似た人と真似ない人で一緒に過ごす時間が異なったようです。
現在、自閉症などの治療で動物が起用されていますが、猿も同様に人々の手助けをしてくれるかもしれないようです。
確かに言葉が通じない我々人間と他種の生物とではコミュニケーションはとり難い。目で見える情報が全てであると言っても過言ではなく、お猿から見れば自分と同じ行動をした人に興味を沸くという結果も頷けますよね。
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admin 2009/08/14 12:28 PM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。