世界恐慌を受け、ゼネラルモーターズが25万台の下方修正を発表した。
先日、国に14億ドルの融資を要請していたが否決され、今後の生き残り策をどうするか気になるところだ。
これら事態に、フォードのディーラー(O・C・ウェルチ)が日本車の批判をラジオで放送した。
放送ないようは「トヨタを買って日本に金を送っているようなあんたたち、仕事がなくてトヨタの車の支払いができないからって、わたしの所に泣きついて来るなよ。あんな車は見せかけだ。道路なんかまともに走れない」と人種差別丸出しの無知な発言をするなど、やりたい放題な始末である。
トヨタはアメリカにて米国人3万6千人を雇用し、アメリカで販売しているトヨタ自動車の60%はアメリカ産のものだ。
O・C・ウェルチの発言はトヨタアメリカ工場の労働者に対しての差別とも取れる。
O・C・ウェルチはCMに対し好意的な意見が多いと言うが、フォードの必死さが浮き彫りとなった。
フォードが嫌いになったよw
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admin 2008/12/13 4:58 PM 自動車 コメントは受け付けていません。