中国の広東省にて、ブタの内臓を食べた住民ら70人が中毒症状を引き起こしたそうです。
最近ではメラミン混入ミルクで死者を出した中国の食品業界ですが、また、という感じですよね。
検査の結果、このブタからは痩肉精(クレンブテロール)が使用されていたそうです。
痩肉精を使うことで脂肪の少ないブタが育つそうですが、人体には害があり2006年から使用が禁止されている薬物だ。
禁止された年にはこの薬物の影響で300人が入院する事態に発展しているが、相変わらず懲りない中国ですよね。
既に販売、飼育に関与している犯人は拘束されたようですが、さらに中国製品への不信感が高まりました。
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