日本の大陸から大型のティラノサウルスの化石

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兵庫県にある発掘現場でティラノサウルスの歯の化石が見つかったとメディアを沸かせています。

通常のものなら全く変わりはないのですが、今回発見された化石は従来の多きさよりも2倍も大きいとのこと。

年代は約1億4000万~1億2000万年前とされており、当時生息していたティラノサウスルは3メートルほど。しかし今回発見された歯から推測できた大きさは5メートルだそうです。

この発見により恐竜の大型化の年代が変わる可能性があり、生物考古学の常識がまた変わる可能性もあるようです。

というかティラノサウルスって日本でも発見されていたんですね。知らなかった。

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 admin 2009/06/21 10:28 PM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。
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