都内の下水が脆さを増す

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東京都内の下水官が老朽化が進んでいるようです。

交換すればいい話じゃない?とも思いますが、交換するスピードより老朽化するスピードが増しているとのこと。

また、全てを交換するためには1兆円を超す費用が必要であり、継続的に管理が必要なため、莫大な費用が必要だ。

現時点において東京とは年間約700億円の費用を投資し、交換や改修工事をおこなっているが、古い官が増える一方であるため、悩みの種でもあるそうです。

もし仮に、突然損傷した場合、その一帯の下水が使えなくなり、長期間トイレや風呂が使えなくなる。最悪道路陥没も発生し、大規模な災害へ発展してしまう。

東京都に限らず、汚職や無駄なダム建設、不必要な航空連絡線の工事をしなければこうしたライフラインの整備に費用がまわせると思うがね…。

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 admin 2009/04/08 3:52 AM 環境関連 コメントは受け付けていません。
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