日本は先進国であるにも関わらずエイズ発症者の数が多いと示唆されている。
2008年度の調査によると新たにエイズ患者としての発覚数は1113人。6年連続で増加の傾向にある。
感染者の割合は男性が1000人以上と圧倒的に占めており、20代・30代がずば抜けて多い。
感染経路については同性間の性的接触が約70%であり、20%が異性間とある。
日本人のエイズ知識について未熟であることが浮き彫りとなって表れているのではないだろうか。
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admin 2009/02/19 3:52 AM 病と健康 コメントは受け付けていません。