アメリカ・リーマンブラザーズ倒産が引き金となった世界不況であるが、内閣府は世界経済が戦後初のマイナス成長となったと発表しました。
アメリカが長い不況に見舞われる可能性があるとしていますが、日本はアメリカ経済の生き写しという例えもされることから、決して他人事ではすまない気がします。
また、今年の就職状況においても影響が当然出ており、メディアでも問題視していた内定取り消しが発生する事態が相次ぎました。今年の内定取り消しにあった人数は2125人、自宅待機などの指示を出した企業は95社、という調査結果も出ています。
来年になれば少なからず好転するのでしょうか。
関連する投稿
admin 2009/06/06 11:18 AM 経済についての関心 コメントは受け付けていません。