中国の異常ともいえる業者の活動は後を絶たない。
メラミン混入事件などは記憶に新しいが、ペット業界も深刻なものだ。
以前他のメディアで整形手術された動物の顔写真を見たことがある。不自然な二重や眉毛を付けた犬、サルの顔を持つ豚など、まるでおもちゃのようにペットにメスを入れることをためらわないのが中国である。
そしてまた新たな事実が発覚した。
それは着色剤によって染められたペットの増加だ。業者は染めることで倍以上の値で売られると自慢げに語り化学薬品にペットを浸している。
販売するときには痛み止めをペットに投与し、そのときだけ元気であるかのように見せる。
しかし購入後、そのほとんどが1週間で死亡してしまう。
激痛を伴うこれら業者の活動は動物虐待他ならない。異常とも言える中国人の活動によって、中国人への不信感が募る一方だ。
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admin 2009/04/12 2:42 PM 生物系のお話 コメントは受け付けていません。