バキュームカー、日本でも地方で頻繁に見ますね。我々の生活にはかかせないものですが、その存在を確認するとちょっと遠ざかってしまいます。
そんなバキュームカーですが、なんとアメリカで麻薬の密輸に使われていることが判明、摘発したと発表しました。
隠蔽方法はし尿内のタンクであったそうですが、警察の人はいろんな意味で苦労したでしょうね・・・。
日本でも芸能界や某大学で汚染が確認され、摘発されているので、結構身近で危険な存在であることは認識し、警戒しないといけないですね。
京都市のイメージキャラクター・もてなす君、というのが今人気爆発中だそうです。
ナスのような風船のキャラクターだ。
これらは商店街に飾られており、誰もが自由にみることができる。
しかしこの、もてなす君が盗難にあっているという。その数は100個。1個1000円近くもかかっており、商店街関係者は頭を抱えているそうです。
過去にも名物キャラクターが登場しているが、そのほとんどが盗難にあっており、被害は深刻だそうです。
人気の出るものというのは必ず犯罪の被害となる。関係者の大きな悩みの種ですね。
アメリカ・ニューヨークで日本での店舗を展開しているスターバックスを爆破するという事件が起きました。詳しくは店舗前での爆発で、犯人は17歳の男。
供述では映画ファイトクラブの真似をしてスターバックスを攻撃したと述べているようですが…、馬鹿すぎない?
この事件は5月に起きたようですが、幸い時間が午前3時であったためけが人はいなかったようです。
しかし店舗のガラスは粉々にわれ、ベンチなども大破。
現実と非現実の区別が付かなくなってしまったのだろうか…。
富士山静岡空港会社が運用するホームページ上で偽の割引情報が出たとして問題となっているそうです。
このホームページに実際掲載されていた内容は、【ツアー代金8割引き】や、【チベットへの臨時便運航決定】などありもしない企画ばかり。
なぜこんなことがおきたのか疑問であるが、企業側は一切タッチしていないようですが、このホームページは下請け業者が作ったものであり、製作会社側は誰が入力したかはわからないという。
サーバー情報を知っているものか、またはウイルスなどにより侵入され、改ざんされたものかわからない状況ではあるが、全く無関係の人の電話番号まで記載されていたため、事は深刻なものです。
今年2月ごろ、不況を吹き飛ばすためにアメリカのメーン州でオープンしたトップレス喫茶店が放火にあったとメディアで報じられています。
リストラされた多くの人が店舗の面接に訪れ、女性10人男性3人で運用していました。
警察の調べで放火の可能性があるとされましたが、店舗と店長の住宅は全焼。
一部の近隣住民からは倦厭されていたそうですが、他人を不幸にしようとする考えが許せない。
店長はこの事件を受け、再び再開すると気持ちを新たに挑戦するようです。
がんばってもらいたいものですね。
内閣官房情報セキュリティセンターの調べによると厚生労働省や国土交通省のホームページがハッキングされ改ざんされたにも関わらず、担当者がいないという公務員らしい対応で放置していたことが明らかになりました。
他国では直ぐに対応するのが常識であるが、お気楽日本では担当者不在のため…というお役所対応で放置も当たり前のようだ。
セキュリティセンターからの通報より1週間前には既に改ざんされていたことを認識していたようだが、我々には理解できないが完全に放置していたようだ。
また改ざんされたホームページにはマルウェアも仕組まれており、閲覧者のパソコンが感染したとの報告もあるようです。
これらハッキングは海外からであるが、こうした例から見ても日本がどれだけ平和主義なのかハッカーからみればまさにカモな国であるとも言えよう。
自動車の飲酒運転で逮捕されるという事件はよく耳にするが、昨日シカゴ行きのパイロットが飲酒であることが発覚、離陸20分前に逮捕したと報じた。
この男の詳細は明らかになっていないが、年齢は57歳。
人生を棒に振る可能性があるにも関わらずアルコールを接種してしまうのはなぜなんだろうか。
離陸前の逮捕でよかったものの、最悪の場合を考えると、パイロットが取った行動がいかに軽はずみであるかよくわかる。
大阪市内で女性タクシーが強盗に襲われるという事件が発生。被害女性は無傷で収入を取られることもなく、大事に至らなかった。
捜査の結果、逮捕されたのは元ボクサーの21歳男2人。
男らは今年4月に引退しており、父親は元世界チャンピオン。カエルの子はカエルにはなれなかったようだな。
また、犯行までに利用していたタクシー代については支払わずに逃げている。
何が起こるかわからない時代ですね。
5月2日、兵庫県を走行中の路線バス内で突然男が隣に座っていた男性の頭部をハンマーで殴打するという事件が発生した。
この男の氏名や年齢などは不明であるが、近いうちに公開されることでしょう。
犯行後男は23歳の男性運転手に取り押さえられ、姫路署により現行犯逮捕となった。
その後の調査によると男は「タバコをすいたくてイライラした」と供述。理解不能である。
また、なぜハンマーを持ち歩いていたのかという疑問もあるが、計画的な犯行の可能性も捨てきれない。
最近、常識が通用しない人が犯罪を犯すケースが増えている。官僚もそうであるが、特に最近はマナーや教養が著しく下がっている光景を目にしている。
埼玉県越谷市南越谷にて発生したひったくり事件の犯人は21歳の大学生であったそうです。
襲われたのは71歳の会社役員の女性。
この犯人を取り押さえたのはこの現場付近にたまたまいた高校生であり、女性の悲鳴を聞き駆けつけ、追いかけて取り押さえたそうです。
最近高校生のお手柄報告をよく耳に聞きますね。
この反面、勉強のために大学に通っていた21歳の犯人はなんとも情けない男である。彼は大学に何しに行っていたのだろうか。窃盗の方法でも学んでいたのだろうか。
最近は特に大学生の犯罪者が目立つようになっている。彼らは何しに大学に行っているのだろうか。