つい先日、日本の空港で衣服を透けさせる、つまり全裸の状態で透視することができるスキャナーを試験的に導入することが明らかになりました。
プライバシーの観点から問題あると賛否両論ありますが、既に導入しているアメリカでは不振物の検出に貢献していると言われています。
実際どんな映像で映し出されるのか画像や映像が公開されないことが気になります・・・。
しかし金属探知機でキャッチできない液体の薬液などの発見に貢献できることは確かであり、安全を第一にとるならこうした全裸になるリスクは我慢すべきことかもしれません。
少なくても何事もなく生きていられるからそう思えるわけで・・・。
以前から個性が大切として教育の場でも言われていますが、この個性って教諭が何を指しているのか疑問に思った事があります。
個性をあらわにすると周りから浮き、あたかも間違った考案のような錯覚を受けたこともある。そんな中、個性よりも協調し同じものをという思考をとらざるを得ない環境が教育の場ではあるように感じた。
周りと同じことをすることで協調性があるとされ、評価される。少なくても教育の場では個性とは成績がよいことであり、教諭が求める結論を導きだす事が最善なのだ。
しかし社会人となり公務員以外の職種ではこれは通用しない。周りと同調してばかりでは自身の評価は周りと一緒なのである。
都内で暮らしていると街角募金を募っている集団をよく目にします。過去募金を悪用した詐欺も報道されたため、私はそれって本当かい?とつい疑ってしまいます・・・。
本当に発展途上国への支援や医療支援なら歓迎ですが、素性がわからない以上はっきり言って信用できません。
そしてつい先日、こうした悪質な街角募金をし2000万円以上の金を通行人から騙し取ったという男の裁判が開かれ、上告が棄却されました。懲役5年、罰金200万円だそうですが、2000万円奪って罰金200万円は安すぎのような気もします。
不特定多数が被害者であるが故、被害者の特定はできませんが、こうした犯罪が公にされることで、また信用がなくなってくる・・・。
ペ・ヨンジュ氏が出演していた冬のソナタのアニメ版の撮影現場で、強風によって備品が一部破壊、負傷者が出た惨事となりました。
この騒動で人気俳優のヨンジュ氏が日本人観光客の被害者28人全てに個々にお見舞いに行ったという。多くの俳優がこうした事件が起きても決して見舞いなんぞいかないと思いますが、ペ・ヨンジュ氏は違った・・・。彼を見直しましたね。
あの、「あしたのジョー」が実写化するそうです。アニメや漫画を実写化して失敗した例も少なくありませんが、あしたのジョーは熱烈なファンがいるのでしっかりと演出しないと危険じゃない?とも思います・・・。
ジョーを演じるのはジャニーズの山下氏。監督は曽利氏。楽しみであるがかなり冒険しちゃいましたね。
力石は誰が演じるのでしょうか。過去あったようにまた力石の葬儀も行なわれるのかな・・・。