イギリスで億万長者を対象とした全長200メートル、世界最大級のヨットを建設する計画が発表されました。
設計を手がけるのはバークレー・マーチ氏でインタビューで購入者に応じて設備も変更するという。
現在、世界最大のヨットは30メートルで、6倍以上もの大きさのヨットが誕生することになる。
予定として搭載する装備はプールや映画館、ヘリポートなど、とのこと。海の上でプールに入るのもかなり変ですが、圧倒される計画ですね。
報道でトヨタ自動車が各部品メーカーに部品を3割安くするよう要請しているようです。
この理由は自動車の販売低迷と新興国での展開。
さすが超大手になると自社だけでなく他社への要望も可能にw
今回の要請は系列の部品メーカーだそうですが、部品メーカーがかなり厳しくなりそうですねー。
しかしトヨタが無くなれば、その部品メーカーもなくなってしまうので、こういう判断は共にしていくしかないんでしょうねー。
今二酸化炭素排出量が従来の自動車よりも少ない、ハイブリット自動車が人気ですが、政府は2010年の予算に、電気自動車などの次世代エコカーの普及するための必要経費を盛り込みました。
電気自動車は従来の自動車よりも走行距離が短いため充電器をどれだけ普及できるかにかかっていますね。
海外ではなんとコンセントから充電できる電気自動車の開発をしている様子。
日本政府は全国の駐車場などに設置することでこの問題を解消するようです。
確かに環境に配慮するならハイブリットカーよりも電気自動車が有望。
わずか1週間で10億ドルの助成金が底を尽いたアメリカですが、新たに20億ドルが追加されました。
しかしその20億ドルもわずか1ヶ月で底を尽き、今月24日に助成金を打ち切ると発表。
日本でもエコカー減税が大好評でメーカーの生産能力が追いつかないという事態になっていますね。
この期間に購入できた人はとってもラッキーですよね。
各国で販売低迷している自動車に対して政府からの助成金が撒かれていますが、アメリカでは、増枠した20億ドルの助成金がわずか1ヶ月で底を尽いたと発表しました。
当初予定されていた財政は10万億ドル。計30億ドルが短時間で消費者の元に送られたことになります。
日本では助成枠に自動車メーカーの生産が追いつかず助成を受けられないという事態が発生していますが、この政策もただ購入時期を前倒ししているだけという声もあります。
根本的な景気改善策にはなっていませんが、この時期こうするしかないでしょうね。
不況の影響で自動車を手放す人も多いようです。また手放さなくても維持で手軽な軽自動車の利用に転換させる人も多いようですね。
全国軽自動車協会連合会の発表では1世帯あたりの所有率が0.5割、2世帯に1台あるかたちのようです。
まあ税金もかなり安いし、燃費もいいので世情に沿って当然と言えば当然ですよね。
最近はエコカーが大人気ですが、それも減税あってのもの。やっぱり人気は根本的に費用が削減できる代替品ということなんでしょうねー。
不況のお盆として今年は各業界様々な格安商品を排出していますが、大手スーパーのイオンではなんと880円のジーンズを販売すると発表しました。
12日からスタートということで既に店舗に並んでいるところもあるかと思います。
また下サイズなど既に調整済みであり、購入後直ぐに履けるそうです。
880円ってすげーナー。今度ミニ言ってみよ。私は激やせですがそれなりにまた下の調整が必要なのでぴったりのものがあるか心配ですが…。
でも880円ならなんか外作業する時とかにいいですよね。下手な作業ズボンよりも安い!
トヨタ自動車が発売しているプリウスが人気を得ていますが、予約が殺到しており、納期が来年の3月以降になる可能性があるそうです。
そんな状況でもプリウスが販売台数トップを飾る。
当然この背景には政府からの助成金がありますが、なぜプリウスばかりに人気が偏るのでしょうか。
やっぱり安価であることが原因なんでしょうかね。
郵便局で新サービスが来年4月から開始されるそうです。
その内容は350円の専用封筒を購入することで重さ4キロまでの荷物をどこまでも送れるというサービス。
このサービスは対面配達ということで確実に受け取ったことも確認できるそうです。
しかし500円でどこでも送れるエクスパックというサービスもあったよねw
世界的な不況で職を失う人が多い中、アメリカでは今年上半期の差し押さえ物件の件数は約150万件に及ぶと発表されました。
この記録は過去最高のものであり、100年に1度と言われる大不況の爪あととして物語っていますね。
日本ではどうなんでしょ。不況になり窃盗や物取りの犯罪は急増しているようですが、差し押さえという情報はあまり聞きません。
アメリカと日本人の物件の購入方法が違うのでしょうか…。