一部景気が戻りつつあるという情報もありましたが、世間を見るとそんなことは一切感じません。現時点における失業者率は過去3番目の状況におかれているそうです。
今年の新卒採用も各企業で採用を見送っており、少しでも経験ある人材を求めているのが現状のようです。
リーマン破綻以前の水準に戻るのはいつになることやら・・・。
レアアースの依存を中国から脱しようということで、23日、日本の商社が権利を獲得するという商談が、豪州の民間企業と日本の商社で合意したというちょいと嬉しい情報が発信されました。
年間の供給量は8500トンということですが、これは日本の消費の3割弱。希少鉱石だけに近いうちに代わりの物を開発しなくちゃ直に尽きてしまう感がありますが、その技術を検討するある意味よい機会なのかもしれませんね・・・。
外食産業も落ち込む中、おじさんのイメージが強いホルモン焼きの店舗が急増しているそうです。
安くて意外にもヘルシーなその食材に女性の心を掴んだようだ。
当方も脂っこいものを食べるとお腹がもたれるのでヘルシーなら食べてみたいとも思います。
家族連れのお客も多いようで、この不況でまた一旋風巻き起こしたようだ。
バブル期ではホルモンとなる食材は全て捨てられていたが、時代が変わり食べれるものは食べる、そして以外にも身体に優しいというのが現代人に受け入れられたようですね。
不況で不動産価格が下落、またエコポイントの導入がされ、住宅を買うなら今なのかもしれません。
8日よりいよいよ住宅エコポイントの申請が受け付け開始され、新築であれば30万円がゲットできる。
しかし不況であるが故対象者は少数のような気がしてなりません・・・。潜在的な購入者を狙ってのイベントだからこれが狙いなんでしょうけれども。
私も経験した就職氷河期ですが、今年の内定率はそれよりも低水準な80%であることが明らかになりました。
多くの企業が今回の不況で出資を出し渋る中、就職活動する学生も厳しい減少に奮闘しているようです。
不況に対する将来への見積もりが楽観的な政府の発表に一時は安堵しましたが、現状はそんなものではなかったですね。
今年末になっても業界によっては厳しい状況が続いている可能性もあります。私も後2年くらいは身振りをよく考えて行動する予定です。