アメリカ・ハーバード大学の研究者の発表で、紙切れ一枚、それも指に納まるほど小さなサイズのシートで、エイズやマラリアなどの病気を診断できる検査方法が公開されました。
この紙切れに少量の血液を垂らす事で、病気の内容によって図案が浮かび上がり、さらに、病気の進行度も把握できるそうです。
また1枚の費用は1円にも満たないということで発展途上国への普及が検討されているようです。
コストが1円にも満たないっていうのはなんとも凄いものである。発展途上国以外でも診断方法として期待できそうですね。
岐阜県の高校で新型インフルエンザの集団感染が確認されたとして、学校閉鎖となったそうです。
感染が確認されたのは96人。
この生徒らは甲子園の応援に行っていたということで選手であった生徒も感染が確認されたそうです。
若年層への感染が懸念されていますが、感染者で高校生が目立ちますね。
私が住んでいるところには近くに高校があるからちょっと近くを通るのは気が引けてしまう…。
選挙投票の会場が高校の体育館だしね…。
新型インフルエンザは今まで人からブタへの感染は確認されていましたが、チリにて、人間から鳥への感染が確認されたとして発表されました。
今後各生物を介入することでより強毒化する可能性があるとしてより一層警戒する必要がありますよね。
現在はまだウイルスに変化はないとしていますが、人から鳥へ感染した時点で変異しているのでは?違うのか?
現在、チリでは35万人が感染しており、死者は128人に上る。
現在、日本では21日の流行と断定されてからまたマスクが爆発的に売れているようです。
本格化するころには品薄になる可能性があるようで、厚労相が大手スーパーに1人2点までという通達を出したようです。
まあ個人規模で買いだめするのは結構だが、またとあるIT企業のように各店舗に買占めを支持することだけは止めてもらいたいよな。
持病があることで新型インフルエンザの症状が重症化すると国内でも確信となる症例が発生しました。
アメリカでは重症化した患者のほとんどが妊婦や乳幼児であり、免疫機能が低下しているときに感染症などの合併症を引き起こすそうだ。
持病でも同じ事が言え、免疫が落ちる症状の場合、特に注意が必要です。
これから日本ではインフルエンザが流行する秋・冬を迎えます。
感染すると人事ではすまないので、小まめな対策が必要ですね。
外出先から帰宅したら手洗いとうがいは必須。
WHOによりフェーズ6、パンデミックと断定された新型インフルエンザですが、日本において最近はあまりこの話題を耳にしなくなりましたね。企業によるマスク買占めなど悪徳な商売も大企業が斡旋していたとして様々な問題が起こりました。
そんな新型インフルエンザですが、また猛威を振るい始めたようです。
なんと8月3日から9日までの6日間で554件の集団感染が発覚。日本での感染者累計は1000人を越えました。
今回発覚した集団感染についてはどのような感染経路かは明らかにされていません。集団感染という言葉だけに同じ共通点が必ずあるはずですが、公開すれば混乱を生じる可能性でもあるのでしょうか。
予防を呼びかける一方こうした情報を公開しないあたりが矛盾しているようにも思えますよね。