その姿を見たとき、不吉なことが起こる・・・。リュウグウノツカイという深海魚にはこんな噂もありますが、ここ最近、相次いで発見されているようです。
発見場所は富山や石川県など日本海側。去年12月から4匹も見つかっており、なにかの異変?を暗示しているのでしょうか・・・。
ここ最近ではチリの大地震、フランスの暴風雨による最大8メートルにも及ぶ津波の被害など天災による被害も発生している。
昨日では日本にも津波警報が発せられ、観測史上4回目ほどの警告となりました。
日本では幸いけが人はいなかったようですが、世界各地ではこの天災による被害が出ており、深刻な状況です。
リュウグウノツカイはこれら地球の異変を察知して浅瀬まで移動したのかもしれませんね。
ちなみに発見されたもののうち1匹はソテーにして食べたようです・・・。まだ生態がわかっていないので調査すればよかったのに・・・。;;
イギリス出身の著名なドッグトレーナーが、飼い主が肥満傾向であるなら、飼い犬も肥満になりやすいことを発表したそうです。
確かに以前から、私の周りでもメタボリックシンドロームの人が飼っているペットはぽっちゃりしており、まさに生活習慣が反映されての結果であろうと思っていました。
原因としては当然共に生活をしているため、ペットにも不摂生な習慣が見についてしまっているということ。
さらに問題なのは、肥満となった犬は、無駄吠えや噛み癖などの傾向が見られるということでストレスがあることを表している。
もちろん肥満になったペットに生活習慣病が見られるため、飼い主も共に改善することが必要ですよね。
生活を共にするパートナーであり、こうした悪循環は取り除いてあげるべきですよね
ネズミイルカ科のスナメリが名古屋市の新川で泳いでいるのが発見されました。
あまりなじみの無いスナメリですが、イルカの仲間で一般的に知られている固体よりも小さいサイズだそうです。
スナメリは中国や日本で確認されているようですが、あまり聞かないですよね。
中国では絶滅危惧種に指定されているようですが、日本ではどうなんでしょ。
イルカの仲間が日本に生息していたという事実にビックリしましたが、今回発見されたスナメリは保護され、水族館に搬送されたそうです。
淡水でも生息できる個体がいるようなので、日本の川がきれいになって、いても当たり前な環境になってほしいものです。
奇妙な事件は度々報じられますが、27日、日本でまさかの事件が発生。なんと長崎県の長崎バイオパークからペンギンをカバンの中に押し込み園外へ持ち出そうとした男が逮捕された。
逮捕されたのは24歳のペットショップ店長と名乗る男。
この男は園内で挙動不審な行動をとっており、警察の調査でキャリーバッグ内にフンボルトペンギンが居たのを発見。
男はペンギンを返しに来たなどと言っているそうだが、返しに来ていても盗んでいたのだから容疑の否認にはならないのだが・・・。
ワシントン条約で売買が禁止されているペンギンだけに、この24歳の男は密売し儲けようとしたのだろうか・・・。
この園内ではペンギンが放し飼いにされていることで人気ですが、こうした人間が出入りしていたことで放し飼いのスタイルがなくなってしまうかもしれませんね。
不況の影響で餌代などが支払えなくなった飼い主がペットを野良化させる事態に発展しています。
アメリカではリーマン破綻直後、手放した家に犬を閉じ込めていたりするなどペットの扱いが著しく悪化している。
自分が満足している期間は家族とペットを持ち上げ、環境が苦しくなると捨てる。こうした飼い主は所詮ペットは自分を目立たせるアイテムなのであって、道具に過ぎないのだろう。
こうしたアクセサリー感覚でペットを飼育する飼い主が急増しているせいか、不況の影響でイギリスでは前年比に比べ10%も捨て犬が増えているそうです。また、殺処分となった犬は1万匹にも及び増加している。
日本でも例外ではないですよね。
特に爬虫類や熱帯魚。比較的安価な生物や外来種を手軽に購入し、捨てる人間が増えており、自己満足主義が目立っています。
こうした背景にイギリスでは政府に対し、ペットに個人情報を含めたチップをはめ込むことを義務化させるべきだという声もあります。
私もこれには賛成ですね。