一部景気が戻りつつあるという情報もありましたが、世間を見るとそんなことは一切感じません。現時点における失業者率は過去3番目の状況におかれているそうです。
今年の新卒採用も各企業で採用を見送っており、少しでも経験ある人材を求めているのが現状のようです。
リーマン破綻以前の水準に戻るのはいつになることやら・・・。
レアアースの依存を中国から脱しようということで、23日、日本の商社が権利を獲得するという商談が、豪州の民間企業と日本の商社で合意したというちょいと嬉しい情報が発信されました。
年間の供給量は8500トンということですが、これは日本の消費の3割弱。希少鉱石だけに近いうちに代わりの物を開発しなくちゃ直に尽きてしまう感がありますが、その技術を検討するある意味よい機会なのかもしれませんね・・・。
純米や日本産という言葉に弱い人は多いと思いますが(自分が弱いです)、そんな信用を悪用した偽のクッキーがあったことが発覚しました。ここでは商品名や企業名はふせますが、この商品は純米クッキーとうたい、実は米を0.004%使っただけの商品。
0.004%ってほとんど入っていないに等しい。しかもクッキーサイズならなおさらであり、企業側は強調するつもりだったそうでが、どのあたりが純なんだか意味がわかりません。
しかしむかつくのが自分も買ってしまったということ。信用して買ったのに、今後はこの企業の製品は疑ってみたいと思います。っていうかゼッテー買わねー!
アメリカ大統領よりも高額報酬だよ・・・。そう思ったのはロサンゼルスのベル市の市議など8人が驚くべき年収を得ていた・・・。その額はなんと7000万円。
現在カリフォルニア州の司法長官によって過剰な報酬を返還させようと裁判を起こしたそうですが、本当にアメリカって自由な国ですよね・・・。
しかも大統領よりも高額を得るとは・・・。その報酬に見合っただけの仕事をしたならまだ許せるもメディアでも紹介されるほどの偉業を成し遂げた人物でもないことに驚く。
過去を見てみると1993年から16回も給料引き上げを実施しており、年間で14%もの金額を増加させていたそうだ。
こういう人って税金は金のなる木なんでしょうね。市民全員で納税ボイコットでもして問題の8人に全責任負わせればいいのにね。
3D映画の成功により、一般家庭のテレビでも3D映像が取り入れられていますが、私自身店舗に行って試してみたら、やっぱり眼鏡が煩わしい。
また映像の出力も今までと異なるわけで、映像酔いしそうな感がありました。
今まで3Dテレビにはあまり興味がなかったのですが、東芝より裸眼でみることができる3Dテレビがなんと世界初として販売することが発表され、ちょっぴり興味がw
しかしやっぱり最先端の技術ということで、価格は21型を中心に数十万円になるとのこと。
また興味がなくなりましたw
やっぱ、私はいろんな意味で気軽に見られるテレビが好きなんだと改めて感じましたw